マイホームデザイナーは使い方カンタン♪失敗しない家づくりのために

ド慎重パパ

こんな感じになっていたらこの記事は役に立つかも…♪

家づくりはホントに決めることが多くて頭を悩ませます。

打ち合わせが進んでいくと、ハウスメーカーの担当さんにも言われるんですよね。

担当さん

玄関ホールは何畳にしますか?
床の色はこの3種類のどれにしますか?
壁紙はどうしましょう?
扉の位置は?
カーテンは?

もうね。。。

ド慎重ママ

そんなの実際に見てみなきゃわかんないよ!!

と絶対に言いたくなります(笑)

しかも

担当さん

次の打ち合わせまでに決めてきてくださいね^^

とかふつうに言われますからね・・。

今回はそんなわが家を救ってくれた救世主をご紹介します。

家づくりの3Dシミュレーションソフト
「3Dマイホームデザイナー」

後悔しない家づくりには、必須と言っても過言ではないくらい大活躍しました。

ド慎重夫婦

「マイホームデザイナー」はわが家が家づくりにおいて、買って良かったものNO.1です!

ただ、どんな商品にも合う合わないがあると思いますので、今回は「マイホームデザイナー」というPCソフトを自分たちが使ってみて『良かったポイント』&『悪かったポイント』も紹介していきます。

※追記

わが家が購入したのは「マイホームデザイナー12」ですが、現在ではバージョンアップした最新版の「マイホームデザイナー13」が販売されています。購入するならそちらがおすすめです。

目次

3Dマイホームデザイナーとは?

メガソフト株式会社(商標:MEGASOFT)という会社が出しているPC用の住宅デザインソフトになります。

住宅デザインソフト17年連続売上ナンバー1

マイホームデザイナーシリーズ累計出荷本数70万本

住宅デザインソフトのほかにも、いろんなシミュレーションソフトがあるみたいです。

実績的にも安心ですね。

3Dマイホームデザイナー 良かったポイント

先に確認できる&時短になる

このマイホームデザイナーを使えば後悔しそうなポイントを先回りして確認できます。

間取りづくりにおける広さの感覚
家具の大きさや色のバランス
キッチンから立った時の景色やテレビが見える角度
各部屋における日当たり具合  など

ド慎重ママ

なんか、思ったよりリビングせまい・・

こんなことを減らすことができます。

色、サイズ、デザインなど、どれも実際の家のなかにはめ込んでみないと正直わからないですよね。

それが3Dデータの中で実際に、色合いやサイズ感など確認できてしまいます。

しかも、頭の中のイメージだけでやるわけでなく、3Dデータで確認しながら決めることで、めちゃくちゃ時短になりました。

家を建てたあとに後悔する理由って、頭の中の想像だけで話をすすめられてしまうことだと思うんです。

ド慎重夫婦

毎回、打ち合わせのたびにハウスメーカーの担当さんが、現状の家の様子を3Dでみせてくれたら有難いんですが、なかなかそういう住宅会社さんの方が少ないですよね。

実際に使用した3Dデータ

百聞は一見にしかずですね。

自分たちが作成した3Dデータと実際にいま住んでいるわが家の写真をお見せします。

はじめに、玄関ホールです。

つぎに、リビングになります。

ほかにも比較画像を見てみる

みてもらうとわかると思いますが、ほぼほぼ一緒ですよね?

念のため伝えておきますが、この3Dデータは完成後に作成したわけではありません。

打ち合わせの段階で決まったことを3Dデータにして、家具の大きさやバランスを微調整していきました。

ド慎重ママ

あーなんか思ってたイメージと違うなぁ・・・

というイメージの食い違いは、3Dマイホームデザイナーを使えば、かなり軽減できると思います。

わが家で「3Dマイホームデザイナー」が活躍したポイント【玄関編】

玄関ホール、土間の大きさ、色合いのバランス
玄関ホールの床材を大理石にした場合、雰囲気にマッチするか
洗面化粧台の種類大きさ色合い
下駄箱の大きさ色合い
玄関トビラをあけて、パッと目に入るポイントの確認
明かり取りの窓の種類位置大きさ
照明の位置
リビングドアの色  など

玄関という狭いスペースだけでも、これだけあります。

3Dマイホームデザイナーを使えば、実際に建てたあとに近いレベルで確認できるので、後悔しない家づくりでは必須ツールになってくるかと思います。

3Dマイホームデザイナー 悪かったポイント

ウォークスルー機能が使えない

3Dマイホームデザイナー12では、こんな機能があります。

作成したマイホームを歩いて回ることができる「ウォークスルー」機能を搭載。
家事動線や通路幅、段差の確認など、図面ではイメージしにくいけれど、生活するうえで重要なポイントを確認できます。

掲載元:3Dマイホームデザイナー12ホームページ 主な機能より

これが、実際全然使えませんでした。

歩いても壁にガンガン当たるし、実際にこんなに歩きにくかったら困るわ!とツッコミをいれたくなりました。

自分が使いこなせていなかっただけかもしれませんが・・・。

慣れが必要

こればかりは仕方ないことかもしれませんが、最初はネットで調べながら作成の仕方を覚えていった感じでした。

ただ、ユーザー数も多い商品で、インターネットで探せばそれなりに情報は出てきたので何とかなるかと思います。

「3Dマイホームデザイナー12」作成手順

3Dマイホームデザイナーの簡単な作成手順ものせておきますので、家づくりのイメージを掴んでいただければと思います。

ただし、あくまでも作成のイメージなので、細かいところまで再現しようとする場合は、慣れが必要になると思います!

ド慎重夫婦

自分たちは、やりながら徐々にコツを掴んでいった感じでした。

STEP1 敷地をつくろう!

まずは、家を建てる予定の土地をつくります。

1マス910mm×910mm(半畳)・2マス1800mm×910mm(一畳)ですね。

STEP2 間取りをつくろう!

次にさっそく間取りを作成していきます。

設計士になった気分で楽しいですよ^^

STEP3 窓・ドア・階段などのパーツを設置しよう!

間取りができたら、建具(窓・ドア)、階段を設置していきます。

窓の大きさがわからない場合は、担当の方に聞いてみるといいです。

その窓の大きさを3Dでみてみると

ド慎重ママ

窓、ちっさ・・・

ということにも気が付けます。

STEP4 インテリアを選ぼう!

インテリアを選んでいきましょう。

大型の家具(ソファ、ダイニングテーブルなど)は大きさや色も3Dで見てみると実際のイメージがつきやすいです。

実際の家具データを選択すれば、後からお好みの色に変更できます。

STEP5 エクステリアを選ぼう!

エクステリアを選んでいきましょう。

外構が出来てくるとかなりリアルになってきますね^^

駐車場に車が何台、どのように停められるか確認しておきましょう。

STEP6 完成!

これで、完成です!

3Dとはいえ、自分の家が実際に出来上がるとワクワクしてきますよ♪^^

完成したら日当たりチェックも行っておくといいです。

マイホームデザイナーは使い方カンタン♪失敗しない家づくりのために:まとめ

3Dマイホームデザイナーを買うことで、マイホーム完成後に後悔しそうなところを先回りして確認できることがわかったと思います。

買わないで後悔するよりもダメもとで買って試してみることをオススメします。

あなたのマイホームがワンランク上がりますよ♪


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