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3Dマイホームデザイナーのおかげで、家づくりの失敗を予知できた

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どしパパ

決めること多すぎ、、もう訳わからん!!!

目次

救世主マイホームデザイナー

家づくりはほんとうに、決めることが多すぎます。

担当さん

玄関ホールは何畳にしますか?

担当さん

床の色は、この3種類ならどれにしますか?

担当さん

壁紙は?
扉の位置は?デザインは?
カーテンはどうしましょう?

や、待って。

もうすこし、悩ませて。

アタマの中で、イメージを組み合わせて、なんとか想像力でカバーしようとするも・・

どしママ

うわーー!!そんなの実際に、見てみなきゃわからないよ!!ムキー!!!

と言いたくなります

しかも、当然のように・・・

担当さん

次の打ち合わせまでに、決めてきてくださいね♪

と、言われますからね。

ということで、今回はそんなわが家を救ってくれた救世主をご紹介

『マイホームデザイナー』

というPCソフトです。

どしパパママ

「マイホームデザイナー」はわが家が家づくりにおいて、買って良かったものNO.1です!

後悔しない家づくりには、必須と言っても過言ではないくらい大活躍しました。

※追記

わが家が購入したのは「マイホームデザイナー12」ですが、現在ではバージョンアップした最新版が販売されています。購入するならそちらがおすすめです。

3Dマイホームデザイナー 実際につかってみた

まずはじめに、簡単にBeforeとAfterの写真をお見せします。

「マイホームデザイナーの3Dシミュレーション」と「実際にいま住んでいるわが家」を比べてみてください。

玄関ホール編

はじめに、玄関ホールです。

LDK編

つぎに、リビング(LDK)になります。

どうだったでしょうか?

比べてもらうとわかると思いますが、かなり雰囲気が似ていますよね。

もちろん、この3Dシミュレーションは完成後に作成したわけではありません。

じぶんたちは、打ち合わせの段階で決まったことを、その都度、3Dシミュレーションにて家具や建具の大きさ色のバランスを微調整していきました。

どしママ

あーしまった。なんか思ってたイメージと違うじゃん・・・

というイメージの食い違いは、3Dマイホームデザイナーを使えば、かなり軽減できると思います。

3Dマイホームデザイナー よかったこと

リアルに近いイメージで確認できる

このマイホームデザイナーを使えば後悔しそうなポイントを先回りして確認できます。

どしパパ

どんな、畳コーナーにしようかなー

わが家が畳コーナーで、決めたかったことは・・・

  • 畳の色、小上がりの高さ
  • 天井の色、ライトのデザインや配置
  • 収納扉
  • 床の間
  • 窓の大きさと位置
  • モダンなデザインに調和しているか
どしパパ

めちゃくちゃイメージ通りになった!!

間取りの動線をイメージできる

どしママ

うーん、冷蔵庫の位置って、ここでいいのかな?

わが家が冷蔵庫の動線で、決めたかったことは・・・

  • 買い出し後の、冷蔵庫への補充の動線
  • 料理中の動線
  • ダイニングからの動線
どしママ

わが家にとっては、ここが理想的だった

柱の位置やデザインをシミュレーションできる

どしパパ

構造上必要な、邪魔な柱・・・なるべくLDKの雰囲気を壊したくないな

試行錯誤して・・・

どしママ

ロートアイアン素敵♡

マイホームデザイナーを使えば、ほかにも・・・

  • 間取りづくりにおける広さの感覚
  • 家具の大きさや色のバランス
  • キッチンから立った時の景色やテレビが見える角度
  • 各部屋における日当たり  など
どしパパ

なんか、思ったよりリビングせまい・・

こんな間取りの失敗を減らすことができます。

色、サイズ、デザインなど、どれも実際にはめ込んでみないと、正直わからないですよね。

それが3Dデータの中で実際に、色合いサイズ感など確認できてしまいます。

しかも、頭の中のイメージだけでやるわけでなく、3Dデータで確認しながら決めることで、めちゃくちゃ時短になりました。

どしパパママ

毎回、打ち合わせのたび担当さんが、3Dシミュレーションでみせてくれたら有難いんですが、なかなか難しいですよね。

3Dマイホームデザイナーが活躍したもの

軒天井の色、素材

どしパパ

リビング天井と色を合わせて抜け感がでた♪

キッチンからの眺め

どしママ

キッチンとリビングの一体感がお気に入り♪

3Dマイホームデザイナー 知っておくべきこと

慣れが必要

どしパパ

最初は分からなくても、すぐにコツが掴めました!

どうしても、最初は慣れが必要です。

最初はネットで調べながら作成の仕方を覚えていった感じでした。

ただ、ユーザー数も多いので、インターネットで探せばたくさん情報は出てきたので何とかなるかと思います。

Mac版がない

マイホームデザイナーはWindows版のみで、Mac版はありません。

でも、Macにてマイホームデザイナーを操作できる方法もあるそうです。

Macだと完全に諦めるしかないわけではないようなので、気になる方は、調べてみてください!!

「3Dマイホームデザイナー12」作成手順

3Dマイホームデザイナー12の簡単な作成手順ものせておきますので、家づくりのイメージを掴んでいただければと思います。

どしパパ

個人的には、こういうのすごく楽しい!!

『マイホームデザイナー12』は旧バージョンです。
実際に購入する場合は、マイホームデザイナーの最新版をご購入ください。

STEP1 敷地をつくろう!

まずは、家を建てる予定の土地をつくります。

1マス:半畳(910mm×910mm)

2マス:一畳(1820mm×910mm)

STEP2 間取りをつくろう!

次にさっそく間取りを作成していきます。

どしパパ

設計士になった気分で楽しい♪

STEP3 窓・ドア・階段などのパーツを設置しよう!

間取りができたら建具(窓・ドア)、階段を、設置していきます。

窓の大きさがわからない場合は、担当の方に聞いてみてください。

STEP4 インテリアを選ぼう!

インテリアを選んでいきましょう。

大型の家具(ソファ、ダイニングテーブルなど)は、大きさや色も3Dで見てみると実際のイメージがつきやすいです。

実際の家具データを選択すれば、後からお好みの色に変更できます。

STEP5 エクステリアを選ぼう!

エクステリアを選んでいきましょう。

外構が出来てくると、かなりリアルになってきますね

駐車場に車が何台、どのように停められるか確認しておきましょう。

STEP6 完成!

これで、完成です!

3Dとはいえ、自分の家が実際に出来上がるとワクワクしてきますよ

完成したら日当たりチェックも行っておくといいです。

3Dマイホームデザイナー まとめ

3Dマイホームデザイナーを買うことで、マイホーム完成後に後悔しそうなところを先回りして確認できます。

買わないで後悔するよりも、ダメもとで買って試してみることを強くオススメします。

あなたのマイホームがワンランク上がりますよ♪

どしパパママ

最後までご覧いただきありがとうございます!
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