洗面所の間取りをちょっと工夫したら快適になった

こんにちは、ド慎重パパです。

今回は洗面所と脱衣所の間取りについてです。

  • 洗面脱衣所としてセットにするか?
  • 洗面所脱衣所を仕切れるようにして別々の配置にするか?

このあたりををまとめていこうと思います。

なおこの内容はInstagramでもかなり反響があったので、ブログでももう少し深堀りしていくことにしました。

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それではみていきましょう。

洗面脱衣所 or 洗面所・脱衣所

よくみかけるのがパターンAの洗面所と脱衣所がセットになっている間取りです。

自分たちは悩みに悩んで最終的にパターンBを選んだのですが結構メリットがありました。

まず最終的に採用したわが家の間取りをお見せします。

パターンBに収納をつけた間取りになります。

それでは、このような洗面所と脱衣所を分けた間取りに住んでみて感じたことを説明していきます。

洗面所と脱衣所をわけて感じたメリット

洗面所と脱衣所を扉(鍵付き)で仕切れるような間取りで実際に生活してみて感じたメリットの解説です。

メリット①  気を使わない

誰かが脱衣所で裸になっているときも全く気を使わないで洗面所を使えます。

家族同士はもちろんのことお客さんがいるときも鍵を閉めておけばお風呂に入ることができます。

子どもが小さな頃は良いですが、ある程度大きくなってきたら女の子の場合はとくに気を使う場面が増えると思います。

また、お風呂に入るタイミングは夜だけとは限りません。

休みの日の朝風呂はかなり気持ち良いものです。

脱衣所と洗面所を扉で仕切ってあげることで、お互いにとってメリットがあるかなと思います。

メリット②  収納が近い

「あっバスタオル忘れた!」がありません。

お風呂を出てすぐ収納棚があると、バスタオルやパジャマなどを用意しておかなくて済むのでかなり便利です。

洗面所と脱衣所を分けると収納はどこに配置するのか?も考えなくていけません。

脱衣所と収納をセットにすることでパジャマを用意するなどといった日常のプチストレスがなくなります。

メリット③ 洗濯干しに最適

室内物干し:ホスクリーン URB-S-W (川口技研)

脱衣所を独立にすることで、脱衣所に洗濯を干しておいても洗面所を使えます。

夏場などは扉を閉めて「洗濯干す&除湿器&サーキュレーター」で朝になれば乾いています♪

お風呂の扉も開けておけばお風呂のカビ対策にもなります。

広さの感覚としては洗濯を干すには最低でも2畳くらいはほしいと感じました。

メリット④ 生活感を隠せる

生活感を隠すことができます。

生活感はとくにキッチンやお風呂場などの水回りにに表れやすいです。

脱いだものや洗濯機のなかなどはなるべくお客さんに見られたくないですよね。

脱衣所に扉があればそこを閉めておくだけで変に気にしなくて済みます。

お客さんとしても洗面所で手を洗っているときに「この家は普段からスッキリしているな」と感じてくれるかもしれません。

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洗面所と脱衣所がセットになっている理由

そもそもどうして洗面所と脱衣所は「洗面脱衣所」のようにセットになっていることが多いのでしょうか?

狭くならないようにするため

洗面所と脱衣所が合わせて2畳の場合、上記の画像パターンBのように扉で仕切ってしまうとどちらの部屋も狭くなってしまいます。

とくに小さな子どもがいる場合、脱衣所は少しでも広いほうが助かりますよね。

パターンBのような1畳しかない脱衣所だと子どもと自分が入るだけでもかなり狭くなって身体を拭く行為にストレスを感じてしまうでしょう。

パターンBでもストレスをなくす対策(わが家の場合)

そんな理由からわが家は脱衣所にプラス1畳した間取りにしました。

もちろん1畳分も脱衣所に使うのはもったいないと思う方もいるでしょう。

当然のことながらわが家は大豪邸でもなく35.75坪の2階建てです。

そんなに大きい坪数でもないのに

「なるべくLDKを大きくしたい!」

「でも脱衣所を扉で仕切りたい!」

 

「しかも広い脱衣所が欲しい!」

という自分たちのこころの声を聞き入れるために、わが家は対策をしました。

その対策とはズバリ『お風呂+脱衣所+洗面所を2階に持っていく』ことです♪

これによって先ほどの願いをすべて実現することができました。

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収納は洗面所とセット?脱衣所とセット?

洗面所と脱衣所にさらに1畳の収納を付けた間取りにする場合、なかには脱衣所ではなく洗面所を2畳にしたほうが良いんじゃない?

と思われる方もいるでしょう。

実はわが家の間取りもギリギリまで洗面所(2畳)+脱衣所(1畳)の間取りでした。

しかし、このような間取りだと今まで説明してきたように脱衣所が狭くてストレスが大きいことや、洗濯干しには適していないという点から不採用になりました。

わが家としては、洗面所と脱衣所に収納をつける場合は脱衣所に収納を付けたほうがメリットが大きいと思います。

洗面台を1階にも設置した

家族全員で1畳の洗面スペースでは狭いと思います。

わが家は2階にお風呂まわりを配置したこともあり1階にも洗面台を設けています。

こうすることで、朝の洗面所の混雑を減らすことができるのでは?と考えました。

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洗面所の間取りをちょっと工夫したら快適だった:まとめ

間取りに完璧な正解はないと思いますが、洗面所の間取りをちょっと工夫するだけでいろんなメリットが出てくるので良かったら参考にしてみてください。

 

☆わが家は間取り作成にかなりチカラをいれました。

間取りをじっくり考える材料が欲しい方は下の記事が参考になります。

▶よくある間取り失敗例 【玄関・リビング・和室・キッチン・ダイニング編】

ネットで手早く間取りを手に入れたい方は下の記事が参考になります。(レビュー記事)

▶無料で間取りがもらえるって本当?タウンライフ家づくりを実際に使ってみての感想

 

 

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