玄関の採光について考えてみた!やっぱり明るいほうがいいよね

玄関の明るさが心配・・・玄関の光の取り入れ方にはどんな方法があるんだろう?

 

こんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、ド慎重パパです。

わが家は北玄関ということで、玄関の採光計画についてかなり調べましたが、その甲斐あってか玄関の明るさについてはそこそこ満足しています。

 

やっぱり玄関は明るいほうがいい

参考:セキスハウス

まず、大前提としてやっぱり玄関は明るいほうが良いですよね。

なんだかんだで毎日通る場所ですし、明るいと通るだけで気持ちも晴れやかになります。

どれくらい明るさが欲しいかというと、目安として「昼間でも電気をつけなくて良いくらいの明るさ」を確保できればOKかなと思います。

玄関トビラ+窓1箇所以上が理想

採光を考えるうえで玄関トビラの種類や窓の位置、大きさなどが重要になってきます。

明るさを確保するためには「玄関トビラ(採光タイプ)+窓1箇所以上」が理想的かなと思います。

参考:アルファホーム株式会社

玄関トビラだけだと明るくするには限界があるので、それプラスもう1箇所窓があると安心です。

もちろん、窓をとれる場所が2箇所や3箇所あればより明るくなるので、なお良いと思います。

ハウスメーカー担当者から「玄関トビラから光が十分入るので大丈夫ですよ」と言われたのにも関わらず、玄関トビラの採光のみで実際住んでみたら暗くて後悔・・・。

なんて話はインターネットでたまに見かけますよね。

ド慎重パパ
ハウスメーカーさんの「大丈夫ですよ」は注意するべし

玄関トビラを採光タイプにする

玄関トビラに特にこだわりがない場合は採光タイプを選びましょう。

玄関トビラだけで十分な採光を得るのは難しいかもしれないですが、それでもあったほうが明るくなります。

参考までに、採光タイプのドアをいくつか載せておきます。

参考:YKK AP

プラス1窓をつける

玄関トビラ以外にも、もう1箇所窓をプラスしましょう。

窓がもう1箇所あるだけでかなり明るくなります。

窓の位置の参考

  • 下駄箱付近
  • 地窓
  • ホール階段のあたり
  • 玄関入って正面

参考:Okuwada Architects Office.inc

ド慎重パパ
玄関入って中庭が見えるなんて最高!贅沢!

窓の大きさは「適度」が大事

中庭ならともかく、道路側の場合は、あまり大きな窓にしすぎない方が良いでしょう。

昼間ならまだよいですが、夜は外から丸見えになりかねません。

反対に小さすぎて後悔するかたもいるので窓はマイホームデザイナーなどで大きさを確認しながら決めていくのが良いです。

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曇りガラスがおすすめ

ガラスの種類は透明ではなく曇りガラスがおすすめです。

わが家の玄関↓

曇りガラスにすれば外からの視線が気になりません。

外から見えないとカーテンやブラインドがいらなくなるメリットもあります。

とくに夜は、外からは照らされた明るい玄関ホールの様子が意外と見えてしまいます。

ド慎重パパ
結構ラフな格好して通る時もあるから曇りガラスにしてよかった

FIXタイプがおすすめ

FIX窓とは開閉ができない埋め込み式のタイプの窓です。

防犯上安心なことと窓枠がなくてスッキリします。

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玄関の採光計画に役立つ知識(窓以外)

それでは、おまけとして窓以外にも玄関を明るくする工夫があるので紹介しておきます。

  1. 吹き抜けにする
  2. 床材などホワイトベースにする
  3. センサライトにする

 ①吹き抜け

参考: GAMOU KOMUTEN

ド慎重パパ
間取りに余裕があれば吹き抜けも良いなぁ

②床材などホワイトベースにする

参考:FREEDOM ARCHITECTS

ド慎重パパ
白系でまとめておくと光が反射して明るい♪

③センサライトにする

センサライトにすることで暗さを感じる前に明るくなるのでオススメです。

ド慎重パパ
暗がりで電気のスイッチを探すと壁が汚れやすいので一石二鳥

まとめ

玄関における採光計画もじつはいろんな方法があります。

明るくてステキな玄関にするためにも、窓の配置など間取りをつくる段階で玄関の採光計画もきっちり考えておきましょう。