理想のマイホームのための情報収集12選

こんにちは、ド慎重夫婦です。

後悔しない理想の家づくりには”自分の理想のイメージを書き出すことが大事”だとお伝えしました。

※そちらの記事を見てないという方は先にどうぞ

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こんにちは、ド慎重夫婦です。 今回は「後悔しない家づくり」に関わる話です。 家づくりをスタートしていくと「お客さまはどんなマイホームにしたいですか?」と必ず聞かれます。 リビングは広くて、耐震性能が良くて、[…]

しかし、いざ実際に書き出そうとしても

「文字に起こすほど具体的にアタマに浮かんでこない・・・」

「そもそも自分がなにが好きかわからない・・・」

という方もいると思います。

そんな方は、まず手当たり次第に情報収集をすることが大切。

今回は、理想の家づくりにおける情報収集の方法をいっきにまとめていきます。

情報収集方法12選 オススメ度(3段階)

本、雑誌 ★3

家づくりに関する基本知識を学ぶなら本が良いと思います。

分かりやすくまとめられている良本に出会えばかなりレベルアップできます。

雑誌はイメージを掴むだけなら立ち読みでもOK

地域ごとの住宅フリーペーパーを活用するのもあり。自分たちも要cheakしてました。

参考までに自分たちが出会った良本を紹介しておきます。

 

ブログ ★3

住宅企業から実際に家を購入した一般の方までいろんなブログがあり、さまざまな情報が手に入れられます。

基本知識から実際のすまいの写真まで手軽に見ることができるのが良いです。

とくに一般の方が書いた「これが後悔した」「これはオススメ」など実体験をもとにしたブログはかなり有益だと思います。

当ブログを開設するきっかけになったのも、家づくりのなかでブログには大変お世話になったからでもあります。

インターネット(Webサイト) ★3

ブログ同様あらゆる情報が簡単に無料で手に入ります。

唯一欠点があるとすれば、間違った情報も手に入る可能性もあることくらい。

とはいえ、現在の情報収集のメイン

インターネットの普及でより理想の家づくりができるようになったといえます。

アプリ ★3

RoomClip、Pinterestなどインテリアアプリは家づくりのアイデア探しには持ってこい。

見ているだけで理想のイメージが湧いてきて楽しい

ありきたりな家では物足りない方は写真を参考に妄想を膨らましましょう♪

上記以外にも、家の基礎知識が学べるアプリ、間取り作成アプリ、住宅ローンアプリまで幅広いアプリがあります。

これからドンドン進化していくと予想されるアプリは、今後の情報収集のメインになる可能性も。

新聞広告・折込チラシ ★1

インターネットが普及したいま有益な情報は得られないと思います。

しかし、近隣の情報が手に入ることもあります。

完成見学会の情報などはチェックしておくといいです。

住宅展示場 ★2

マイホームのイメージを高めるためにココからスタートする方が多いと思います。自分たちもまずは住宅展示場にいきました。

ただ、問題点として、モデルハウスは最上級グレードにて展示されているため同じ家が建つわけではないということ。

例えるなら、ちびまる子ちゃんの花輪くんの家が展示されていると思ってください。リアルにいうならば普通の家3軒分の価格帯です。

実際にはそんな立派な家は建ちません。

展示場に行かれる際は、そのあたりのことをイメージしながらハウスメーカーの営業マンの話を聞くと良いかと思います。

完成見学会(オープンハウス) ★3

住宅展示場に比べて具体的なイメージが付きやすいです。

モデルハウスよりも等身大の価格帯なので、失敗しない身の丈にあった家づくりができるようになります。

自分たちは完成見学会に10回以上いきました。

お世話になったということもあり、我が家も完成後は完成見学会を開催しました。

資料請求 ★3

インターネットが普及した現在では、住宅展示場に行かなくても無料で資料だけ手に入るようになりました。

資料とは、カタログ、パンフレット、間取り作成、簡単な見積もり依頼などがあり、より家づくりのイメージがつかめます。

なかなか住宅展示場にいく時間がとれない。手軽に情報だけ欲しい。営業マンの圧が苦手。という方にはオススメです。

参考までにたくさんある資料請求サイトのなかでも、オススメできるサイトを紹介しておきます。

友人知人に聞く ★2

っている人に聞いたり、実際に家を見させてもらうことでリアルな情報をゲットできます。

「ここが後悔した」「こうして良かった」というポイントを教えてもらうことで自分の家づくりに生かしましょう。

オシャレな建物をみる ★1

街で見かけるオシャレなおうちから「外観はこんな感じがいいな」「白は汚れが目立つな」「あの外構は雰囲気が良いな」など。

普段から観察をする意識を持っておくことで自分の家のイメージを膨らませておくことができます。

住宅ショールーム ★2

水まわりのショールーム、家具のショールームなど実際の設備を間近に見ることができるのでワクワクします。

CMで見かけるような最新設備は、実はこんなに高いんだ…。と現実を知ることもできます笑。

ただ、「あのキッチンを手に入れるために頑張って仕事するぞー!!」と逆にモチベーションが上がる場合も♪

家づくりの情報センター ★1

家づくりに関するさまざまな情報が提供されています。

しかし、結局はハウスメーカーによる契約が目的なんだなという印象が強いため、手軽に有益な情報を得られるかというと疑問です。

【理想のマイホームのための情報収集12選】まとめ

いかがだったでしょうか?

理想の家づくりには”とにかく情報収集をすること”が大切です。

家づくりで後悔しないためにも、寝る間を惜しんで情報を集めましょう♪

本を買ったり、住宅展示場にいく時間がない人は、カタログや簡単な間取りだけでも手に入れてみると家づくりがグッと進みますよ^^

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